月のしずく

40代おひとりさま朔の雑記ぶろぐ 

ゼロから始める乳がん検診

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こんばんは。朔です。
先日、新潟市にある『がん予防総合センター』に行ってきました。
 
なぜかというと2ヶ月ほど前に町実施の集団特定検診で受けた
乳がん検診で要精検の結果が届いたから。
 
わたしは今年の検査で2回目ですが、乳がん検診がどういうものなのか
まだ受けたことのない方のために説明したいと思います。

市区町村実施 集団特定検診

各自治体で実施しています。

わたしの住んでいる所では、2つの小学校の学区に区分けし

40歳以上の対象者あてに郵送で検診の案内が届きます。

料金、検査実施日などの記載がありますが、

詳しくは、ご自分がお住まいの自治体のホームページなどを

必ずご確認ください。

マンモグラフィ検査

当日は、マンモグラフィ検査を行います。

わたしの町では検査の前に保健師さんの問診を受けます。

保健婦さんがいらしたことで不安な点などを相談でき

安心して検査を受けることができた。

検査料金は1,100円でした。

マンモグラフィ検査とは?

乳房のX線撮影、つまり乳房専用レントゲン撮影です。

撮影方法

・レントゲン技師の方が薄い板と板の間に乳房を引き出して挟み、

 圧し広げて撮影する。

  正直、すごく痛いです。(><;)

・乳房を引き出すのはできるだけ多くの部分を撮影するため

・圧迫して薄くするのは撮影に必要な放射線が少なくて済むから

 という理由からとのこと。 

検査結果通知

・検査から1ヵ月と少し経ったくらいに届きました。

 ※各自治体・個人差あると思います。

2次検査(精密検査)

【要精検】と書かれた検査の結果、再検査が必要だという旨の案内文章と

マンモグラフィ検査のX線写真が届く。

2次検査実施の病院の連絡先が一覧表にされて同封。

マンモグラフィ検査

再度、マンモグラフィ検査をします。
 1次検査の時より痛かったです。圧しつぶされるんじゃないかって思うくらい。

担当医師による問診・触診

・1次検査のX線写真と先ほど撮ったX線写真を確認しながら問診。
・診察室に備え付けのベッドに横になり、両乳房と脇の下を触診。

超音波(エコー)検査

さらに詳しく調べる為に、超音波(エコー)検査。
触診の際にベッドに横になっているので、そのままで検査技師の方が
超音波で片方ずつ丁寧に調べてくれます。
マンモグラフィよりも乳がんの発見に有効といわれています。
 検査の結果、右乳房にポリープが確認されたことで細胞診をすることに。
 エコーを見る限りでは悪いものではないのだけれど、細胞を取って詳しく調べるとの
 先生からの説明がありました。

細胞診(穿刺吸引細胞診)

超音波でポリープの位置を確認しながら針を刺し、細胞を吸いだす検査。

 予防接種などの注射と同じ感じですが、細胞を吸いだすために麻酔なしで針を刺してから

 グリグリ針を動かすので、とても痛いです。

 ただでさえ注射が苦手なので、検査が終わるまでずっとコブシを握りしめてました。 

検査後

2次検査の検査結果は約1週間後に出るとのこと。

次の予約を取り帰宅になる。

おわりに

以上はあくまでもわたしの場合を例として書いたものです。

繰り返しになりますが、詳しくはお住まいの自治体や

乳がん学会のホームページもありますのでそちらを

ご確認ください。

検査だけなのに痛みがあるのか?と思い、検査をためらわれる方も

多いと思います。不安も多いはず。

実際にわたしも不安だらけでした。

ですが、大事なことなので正直に書きました。

 

2次検査の結果は別の記事に書きたいと思います。